特別な支援が必要なお子様の入園 『みんな違って、みんないい!』

○本園は、金子みすずさんの詩にもあるように
「早い子、遅い子、やさしい子、みんな違ってみんないい」の精神に学んで、
特別な支援が必要な子も、必要でない子も、人間みんなそれぞれ個々の能力は、違うけれど、
みんながお互いを尊重し、助け合える関係が築けていれば、
自分ひとりの力だけではできないことも出来るようになる。
そんな嬉しくも、あたたかい関係を、先生や友とすごせる時間を
幼児期の子どもたちなりに経験させててあげたい!
と考えております。

○特別支援が必要なお子様の入園・・・本制度は下肢不自由や視覚や聴覚障害、知的障害、病弱虚弱等のため集団生活をする上で一定の支援が必要なお子様でも、教員(毎日随時1対1ではない)を加配することによって本園の教育が受けられるようになるための制度です。

○特別支援制度により入園を希望される方は、必ず事前にご相談日を予約の上、例年9月中旬までにお子様と一緒に園までお越し下さい。特別支援児優先受付届は入園希望年度の募集要項記載の日までに提出下さい。希望者多数の場合は優先・一般入園者と同方法により確定します。

○エピペンや食物アレルギーによる対応が必要な方も必ず事前にご相談ください。

○以下は本園の特別支援制度をご利用頂いた保護者の皆様から頂いたお手紙(感想)です。

一日の生活イメージ

こちらこそありがとうございました。A君の明るさは、彼の宝です。これからもA君の力の発揮できる分野を探して得意な分野をまず伸ばしてあげて下さい。お母様のご理解とご協力に職員一同心より感謝いたします。


○感想その2

体験学習イメージ

貴重なご意見ありがとうございます。コミュニテーの案良い案ですね。検討させていただきます。
3年間の中では、私たちが至らないこともあったかと思います。でもそんなときでもあたたかく辛抱強く、
私たちのことを時には許し、時には意見下さり、時にはほめてもくださったお母様のこと、
私たちと子どもとたちとの関係をいつも尊重してくださったお母様のこと、
職員一同忘れません。本当にいろいろとありがとうございました。


○感想その3

英語学習イメージ英語学習イメージ

あたたかいお言葉、身に余る思いです。C君が年中のころは、わんぱくさもピークでこだわりも強く、本当に大変だったこと今でも覚えています。私の中ではC君の年中時のわんぱくさはみどりっ子の中でも歴代5位以内に入っていると思ったぐらいでした。
 しかし年長になってからは年長児の自覚が芽生えたのか、様子が少し変わってきました。年長の課題を何でも自ら挑戦してくC君のあのまなざしは今でも忘れられません。
 卒園発表会では、逆上がりも、塀乗り越えも、独楽回しも、側転も、すべて見事にやり遂げたましたね。彼のあのたくましい姿を見たときは、本当に感動しました。涙がこぼれそうになりました。本当にC君は驚きの成長を遂げましたね。C君ならこれから先、どんな困難に出逢っても、自らその困難に挑戦し、どんな困難でも乗り越えられる大物になるに違いないと思いました。3年間私たちと力を合わせて下さったお母様、お父様、本当にありがとうございました。


○感想その4

一日の生活イメージ

 定期的に診察を受けていただかなくてはならない件、本当にお仕事でお忙しい中、私たちも申し訳なく思っております。ただこの件につきましては、現時点では府のルールーの変更はなさそうです。
 話は代わりますが、D君のお母様には、私とちとD君との時間をいつもあたたかい笑顔で支え、見守ってくださいましたこと感謝しております。お父様にもダディーの会ではいつも助けて下さいましたこと感謝しております。
 D君が年長になって朝の会でみんなの前で実験の意見を言ってくれた時のあのかっこいい姿は、顔は、そして実験に触れたときのあの楽しそうなしぐさは、今でも私の中に残っています。あの時、D君は卒園しても小学校で担任の先生にこんなふうにかっこよく意見するんだろうなと想像できました。
 私は、少しおちゃらけで、明るく、たくましいD君が大好きです。きっと小学校の先生方にも好かれることと思います。人に好かれることも素晴らしい能力の一つです。D君の未来は明るいです。