教育方針・教育内容1

食は「命」玄米と生野菜たっぷりの給食→2019.10から自園調理給食へ!

 砂糖は控え、一物全体食が強い体と心を作ります。
 みどり幼稚園のご飯給食は玄米ご飯です。クラスのみんなの力で、玄米や野菜をよく噛んで自然に食べられるようになります。おじゃこは毎日食べてます。頭からしっぽの先まで丸ごと食べられる おじゃこ は、自然のビタミン・ミネラル・タンパク質がバランス良く含まれる子ども達の大切な栄養源です。甘い菓子パンや白米中心ではおなかは満ちても強いからだづくりはできません。

令和元年9月に『わくわくキッチン館』が完成し、10月より自園調理給食がスタートします!

〇本園の自園給食は業者委託ではないので食材の調達から調理方法まであらゆることが園の判断で可能となります。以下が自園調理開始以降に可能となることです。

①主食の玄米ごはんには遠藤青汁大阪研究所の無農薬玄米を使用します。(玄米試食会を2019.9.7の入園説明会時に行います。)

②野菜についてはできる限り農薬を除去するためにオゾン水溶液で洗浄します。

③最新のスチームコンベクションオーブンを使用し、できる限り不要な油脂を使用しなくてもおいしく食べられる調理方法に変わります。なお茹でるという過程が無くなることで栄養の流出もできる限り抑えながら調理することも可能となります。

④アレルギー食にも対応いたします。(但しアレルギー食については対応できないケースもありますので必ず事前にご相談ください。)

⑤おやつにはできる範囲でミネラル成分がすべて取り除かれた上白糖は使用せず、てんさい糖等で作ります。

⑥おだしは、できる限りかつおや昆布、いりこ等を使用し自然のものから作ります。

⑦健康で新鮮な食材の調達に努力を惜しみません。

⑧子どもたちのために、より安全で、おいしくて暖かい、みどり幼稚園らしい健康給食の提供を目指します。

※献立内容や食材は自然の影響を受けやすいので調達先や調達内容等を含め保障できるものではありませんので予めご了承ください。


知性の開発「わが子に一生の宝を!」

みどり幼稚園

「知性を開発しようとするなら、その知性が支配すべき力を開発するがよい。たえず子どもの身体を鍛えよ、子どもを賢明で理性的にするためには、子どもを頑強で健康にせよ。子どもが労働し、行動し、走りまわり叫び、常に運動状態にあるようにするがよい。」(ルソー)
みどりの二年目ともなれば、きっとわが子の体力の見違えるような変化にき気が付かれることでしょう。


薄着・はだし

 薄着・はだしで皮膚を鍛えると自立神経や内臓が強くなって健康になります。徹底的に健康な体から、すばらしい心の体力(集中力・根気力)が生まれます。
「はだしは気持ちがいいよ~。」


あそんで育つ『自ら育つ力』・・・私も大切。でもまわりの友達が笑顔のときは、もっと楽しい。

 あそびは子どもの生命。あそびによって子どもは知恵をみがきます。そして時にはお友達と衝突することも、でもまた仲良くなって、こうしたことを繰り返していくうちに子どもは周りの大人や友の優しさに触れ、人の温かさにも気づいていきます。友達と仲良くなっていろんな楽しい時を共に過ごしていく中で、子どもたちは子どもなりの社会性を身に着けていきます。友達を大切思える気持ちが育ち、みんなの中の私(自分)という存在を意識し、自分らしさも大切にできるようにもなっていきます。私達は子どもたちが、あそび中で培っていくこの『自ら育つ力』をもっとも大切に保障しています。

 子どもたちの笑顔って本当に素晴らしいですね。見ているとこちらまで笑顔で、幸せな気分になれます。


学力を支える力を育てる

 学校で勉強ができるのは、見えない学力といわれる数々の生活力が見える学力を支えているからです。みどり幼稚園では、この見えない学力を確実に育てるすばらしい方法を準備しています。


本物を子どもに

 創造力に結びつく深みのある知恵や知識はやはり五感を駆使した本物の経験をくぐらせないと得られません。みどり幼稚園では子どものわくわくする好奇心を大切にし、本物の自然や文化、芸術、科学にもしっかりふれさせることも大切にしています。 (五感:視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)

みどりっ子はみんな朝の会の実験が大好きです。

 朝の会での実験では、不思議だな?おもしろいな!なんで!の科学の実験をして、卒園までに子どもたちの記憶の枝になんで!不思議だな!おもしろいな!の経験をたくさんたくさん引っ掛けておいてあげたいと考えております。
 この子たちが小学生や中学生になって理科や科学を勉強するころ、あの時経験した実験が生きてくるのです。教科書の中だけの理解ではなく生きた勉強に繋がるのです。近年子どもたちの理科離れが進んでいる言われていますが、みどりっ子には理科大好きになってくれればと願っております。


可能性を開く社会性

 すばらしい能力を持っていても、社会性が育っていなければ世の中で生かすことはできません。この社会性を育てる基礎は身辺の自立です。年2回の生活点検期間を軸に、園と家族が手を結び基本的生活習慣から人生の土台をしっかりと築きます。

 


123ミック英会話

 

 年少さんから年長までの3年間のカリキュラムで構成された、 週に一度の英語の時間です。言語を習得していく上で一番柔軟だと言われる幼児期に、英語での遊びや歌を通して楽しみながら本物の英語に、ネイティブ講師の発音に、自然と慣れ親しんでいきます。みんな週に一度のTrina先生との英語の時間が大好きです!お家で英語の歌を口ずさむ子どもたちもいるようですよ。

年に一度のハロウィンパーティーのシーンはご覧いただけましたか。みんなTrina先生の魔女の変装に大興奮!


目指すのは四季を感じられる森の幼稚園

 子どもは人間らしく育てられなければなりません。それには四季折々の自然の移り変わりを感じたり、草花や小動物と触れ合って感性をゆたかにみがくことも大切です。木々の緑に囲まれた園庭では空気も浄化され、子どもたちをそういった環境から情緒豊かな人間に育てます。

 園にあるビオトープにはメダカやタニシ、トノサマガエルも住み着いてくれています。小さな園のほんの小さな自然ですが、ちょっと心がほっこりできる空間です。みなさんんも一度覗いてみてください。小さな生き物たちが顔を見せてくれますよ!


月曜~土曜日(サタデーレインボー)の長時間保育で、親子で充実の幼稚園ライフを!

 平日の延長保育はもちろん、土曜日も、夏休み、冬休み、春休み期間中もお子様をお預かりいたします。家事やお仕事等を問わず朝8時~夜7時までの間でご希望の時間帯での参加が可能です。平日は朝8時~午後4時までは無料、それ以外の時間帯もごくわずかな費用で参加いただけますので、お母さんも、お父さんも、子育てにお仕事に、充実した幼稚園ライフをお築きください。

 本園では土曜の預かり保育をサタデーレインボーと呼んでおります。本園は3歳児クラスがももグループと、きグループ、年中児がかき組、年長児がみどり組と色で分かれておりますので、土曜日は縦割り保育ということでサタデーレインボーとなりました。

 サタデーレインボーでは流しそうめんをしたり、手作りの石窯でピザを焼いたり、みたらし団子を作ったり、朝の会の実験を実際に自分たちで挑戦してみたりと毎回楽しいテーマを決めて平日ではできないような保育を取り入れています。みなさん是非ご参加ください。