学校関係者評価

学校関係者評価

平成30年度第一回学校関係者評価
学校関係者 評価委員名 (2)名
保 護 者 代 表  北野 千春   (平成30年度みどり幼稚園PTA会長)
地域住民代 表  中尾 祥子   (平成28年度布施中学校PTA副会長)
第一回現地調査 平成29年7月19日
 
評価項目(評価項目は全6項目あります。) 自己評価の結果の内容は適切かどうか
1,保育目標めざす子ども像の達成状況
(=以下1とする)
適切である
3,保育の成果を高めるために取り組んでいる教職員の姿勢や達成状況
(=以下3とする)
適切である
2,保育方針に沿った教職員の取り組みの姿勢や達成状況
(=以下2とする)
適切である
4,子どもの現状を知るために取り組んでいる教職員の姿勢や達成状況
(=以下4とする)
適切である
5,保育者としての資質を高めるための取り組みに対しての姿勢や達成状況
(=以下5とする)
適切である
6,家庭と園とが一丸となるために取り組んでいる教職員の姿勢や達成状況
(=以下6とする)
適切である

 

評価項目 自己評価の結果を踏まえた今後の改善方策は適切かどうか
みどり幼稚園のめざす子ども像の内容は一見難しいことではないように思われますが、気力体力、好奇心、自立心、協調性、現在の大人でのこの部分が欠落している人がたくさんいます。みどり幼稚園の先生方は自身が見本になって、中には自身も子どもたちと成長しながら、めざす子ども像に近づこうとされていると感じました。
各学年ごとに課題があり、その課題も達成できるまで子供たちも先生たちもあきらめない気持ちを強くしてくれています。結果、ほとんどの子ができる様になってできない子は頑張る事を覚えます。
3 長年かけてつくれたみどり幼稚園のカリキュラムは素晴らしく、1日、週、月ごとに行われている内容全てに意味があるため、準備不足でスムーズに行かなようなことに無いようにと先生方が努力されていることがよくわかります。そして受け持っている学年だけではなく、今やっている保育が次の学年の保育につながるということを先輩方から学んでおられ素晴らしいです。
4 担任ではなくても、ほかの学年その兄弟までも名前を覚えてくれている先生がほとんどで、毎日子どもの様子を教えてくれます。担任だからではなく先生がみんなの事をよくみているなと思います。
5 みどり幼稚園の保育方針に感銘を受けて就職された先生ばかりなので、自分にも厳しく高い目標を持たれている方ばかりだと思います。保育にあたっていない時にも自己啓発をされていたり、子ども目線になって子どもたちと同じように薄着や裸足で過ごされたりと努力をおしまれていないので素晴らしいです。
6 ほめる時は子どもの前で親と一緒にほめて喜ぶ時は子どもと喜んでくれて、子どもだけではなく親ともコミュニケーションをとってくれています。
評価項目 重点的に取り組むことが必要な目標や計画、評価項目は適切かどうか
1 同じように接していても子どもによって現れる成果はそれぞれだということを理解して、経験豊富な先輩からアドバイスをもらい実践する、それをまた自身の経験にしていくことでめざす子ども像に近づく子どもが増えていくと思います。みどり幼稚園の先生方は同じ方向を見て向上心を持って仕事されているので保護者は安心して幼稚園に通わせることができるのではないようでしょうか。
2 幼稚園で植物を育て、それを食すという事で、苦手な子も自分で作ったから食べてみる!と興味もわいてくると思います。町中で畑はむずかしいですが、自然にふれる事のできる環境を作って下さってると思います。
3 先生方の努力がいくら素晴らしくても、保育の成果は高まりません。家庭で園の思いと違うことを保護者が行っていれば意味がないものになります。そのために押し付けではく、自然に保護者にも協力を得られるような状況にすることが大切だと思います。その点に関してもみどり幼稚園の先生方は、保護者ともしっかりコミュニケーションをとって自然にそのような状況にされているので素晴らしいと思います。
4 子ども達の関係性もすごくよくみてくれていて子ども達の関係の変化や心情に敏感に察知してくれていると思います。
5 みどり幼稚園には素晴らしい先生方が揃っておられますが、認定こども園になって職員の数が増えても、職員間のコミュニケーションがしっかり取れていて、チームワークも良いので、子どもたちにも良い保育が行われると思います。年代も立場も様々だと思いますが、お互いに良いところを認め合い、尊敬しあって笑顔で保育にあたっておられることが技術よりも一番大切なことだと思います。
6 送迎時や行事の時などの会話から保護者の関係性や、また寂しそうにしている保護者にしゃべりかけたりと、すごく配慮されていると感じました。
調査を終えて一言
 みどり幼稚園のめざす子ども像や保育方針は変わりないと思いますが、保育者が変わり、認定こども園になり体制が変わり、子どもや保護者も時代により少しずつ変化していると思います。その変化に沿いながらもみどり幼稚園の芯の部分は変わらず受け継がれていることが地域の者として、卒園児の母として嬉しく思います。家ではスマホやタブレットが身近にあり、使いこなせる子どもも少なくないのではないかと思いますが、園にいる時間はそれらから離れ、暑さ寒さを肌で感じ、自然を身近に感じて目を輝かせている姿は子ども達にとって大切な時間です。そんな素晴らしい環境がみどり幼稚園にはあります。素晴らしい環境に素晴らしい先生方がおられてこそ、素晴らしい保育が実現できると思います。これからもたくさんの宝物を育てていただけることを願っています。

 

平成28年度第二回学校関係者評価
学校関係者 評価委員名 (2)名
保 護 者 代 表  村井 佳南子 (平成27年度みどり幼稚園PTA会長)
地域住民代 表  中尾 祥子   (平成28年度布施中学校PTA副会長)
 

 

第二回現地調査 平成29年3月8
評価項目(評価項目は全6項目あります。) 自己評価の結果の内容は適切かどうか
1,保育目標めざす子ども像の達成状況
(=以下1とする)
適切である
3,保育の成果を高めるために取り組んでいる教職員の姿勢や達成状況
(=以下3とする)
適切である
2,保育方針に沿った教職員の取り組みの姿勢や達成状況
(=以下2とする)
適切である
4,子どもの現状を知るために取り組んでいる教職員の姿勢や達成状況
(=以下4とする)
適切である
5,保育者としての資質を高めるための取り組みに対しての姿勢や達成状況
(=以下5とする)
適切である
6,家庭と園とが一丸となるために取り組んでいる教職員の姿勢や達成状況
(=以下6とする)
適切である
評価項目 自己評価の結果を踏まえた今後の改善方策は適切かどうか
みどり幼稚園の目指す子ども像は長年信念を持って守られてきており、先生方もしっかりと理解して保育に当たられています。1日1日の積み重ねにより3年間かけて身体も心も強くなって卒園する子どもたちをたくさん見てきましたが、これからも思いを持った素晴らしい人材に恵まれて子どもたちを育てていただきたいです。
自然とのふれあいを大切にとありますが、みどり幼稚園は森のよう。今ある木を大切に育てたり、子どもが興味ありそうな木を植えたり、園に実るはっさくをみんなで狩ったり、夏には先生も必至でセミとり朝から長いあみもってますよ。春にはビオトープからカエルさんがでてきたり、いつもきれいにとお花や季節のものを飾ってくれたり、おへやでもかたつむりなどの虫をかっていて、○○たべたら○○色のうんちするーと教えてくれたり、ヒヤシンスの根っこはキレイなんだよ~と教えてくれたり、まだまだありますが、大阪にいててこんなに自然に触れることができるなんて幸せな子どもたちだなぁと思います。
3 3年間の段階を踏んだ確固たるカリキュラムは、長年かけて作り上げられ、その成果も卒園児を見れば実証されていますが、現状に甘んじることなく年度ごとに丁寧にカリキュラムの見直しをされていると聞き素晴らしいと思いました。先生方の年齢や経験により様々な角度から見てより良いものにしようとされる向上心、意見を言い合える雰囲気があるからこそできることだと思います。
4 大変ですが送り迎えはやっぱりいいです。先生と親、親と親が親しくなりますね。どの先生も目を合わせてくれてきもちのいいあいさつをしてくれます。どの先生も名前で呼んでくれます。担任の先生は朝もお迎えの時も声をかけてくれます。お迎えの時は今日のすごかったこと、○○してくれたことなど必ず話をしてくれます。課題がクリアできてメダルがもらえた日などは親も一緒に大よろこびしてわが子をほめます。担任の先生じゃない先生からも今日は○○してくれたんですよーとか声をかけてもらうことがあります。うれしいですよ!!
5 先生方は保育の成果を高めるためには、自身が子供たちの見本にならなければならないと思われているので、子どもたちの前にいる時以外の時間も、体力作りや食べ物、睡眠などにも気を使われていることが自己評価でわかります。また他園の保育なども勉強されたり教材なども研究されていて日々努力されていて素晴らしいです。
6 なんといっても生活点検。年少の時は一つ一つの課題が必至ですが、年長になるにつれて自分からのお手伝い、おやつをがまんする、テレビは一時間までと普段の生活も生活点検のようになってきます。この生活リズムは本当に宝物だと思います。本当につよい体と心になります。親も子供です。幼稚園でほめられおうちでほめられ、3年間つづけてがんばれるんですね!ありがとうございます。
評価項目 重点的に取り組むことが必要な目標や計画、評価項目は適切かどうか
1 目指す子ども像は明確でも、すべての子どもが同じ方法で達成できることはないですが、みどり幼稚園の先生方はその子その子に合った方法を模索して、さらに職員間で共有して達成しようとされているのが素晴らしいです。認定こども園になり職員の数が増えて目が行き届くという安心感はありますが、その分密な連絡がとりにくくなると思います。それもしっかりと連携されて十分な成果を上げておられると思います。
2 自分の子がいるクラスじゃない子から○○ちゃんのママ~と声をかけてもらうことが多いです。○○してくれた。をよく聞きます!年がちがってもよくあそんでることがわかりますね。担任の先生はもちろん、担任の先生じゃない先生からも○○がんばってるねとよく聞きます。毎日、小さなことでも子どもたちはいっぱい褒めてもらっているんだと思います。課題がたくさんありますが、どのこもできるようになります。ほめられてほめられて自信がついて難しい課題もできる。がんばったら絶対にできるという気持ちが子どもたちに育ってることを感じます。
3 先生一人一人の自己評価を読んでいると、経験によって視点は違っても、今置かれている状況に応じて全力で取り組まれていることがわかります。先のことを考えて準備もしっかりされて子どもたちの前にいるときには100%の成果を上げられるように、陰の努力もされていて素晴らしいです。そしてご自身が見本になるべく体調にも気をつけられ薄着や裸足も率先して行われ、笑顔を絶やさない姿勢が本当にすごいと思います。
4 子どもたちはどの先生のことも大好きでよく知っています。先生の好きなたべもの、きらいなたべもの。この先生はこれが上手なんだよとかここがすごいねんと先生一人一人のことをよく知っています。一人一人の関わりを大切にしていることがわかります。今の年齢に合った興味のあるものを上手に選んでくれていることもすごいと思いました。お泊り保育に行くから、このうたを覚えていこうなど・・・すごいな!!と思うことたくさんです。
5 先輩は後輩の気持ちに寄り添い、後輩は先輩を尊敬し、また先輩は見本となれる行動を心がけ、後輩は先輩に少しでも近づけるように努力する。簡単なことのようですが、なかなかそんな理想通りの職場はありません。でもみどり幼稚園の先生方はしっかり実践されています。自己評価の文章を見て上辺だけでなく思いが伝わってきます。そしてそれが実践されているからこそみどり幼稚園の保育方針が行き届き成果もしっかり出ているのだと思います。
6 みどり幼稚園の園だよりはすばらしい。園だよりをよめば今の園のことがよくわかります。すごくよみやすい字でまとめてくれてます。学年別保育説明会ではしっかり熱意伝わってますよ!同じことですが、再確認できてよし!!とやる気になりますよ!!たくさんの行事は先生の思いや園の意図がいっぱい詰まったすばらしいものです。すごく伝わりますよ!
調査を終えて一言
 今日は卒園式を間近の年長さんの和太鼓とそれを見学するみ年中さん、パカポコをする年少さんを見学させていただきました。年長さんはキリッとして自信に満ち溢れていて、3年間みどり幼稚園で成長した成果が見られました。年中さんはキラキラした目で1年後は自分達もこんなにカッコよくなるんだと思って見ていた気がします。年長さんは園庭でのびのびと身体を動かしていました。そんなみどり幼稚園での日常は私にとっては懐かしく、あの頃の二人の息子を思い出しました。みどり幼稚園でたくさん褒めてもらい、幼児期につけるべき力や心の成長の土台をしっかり作っていただいたので、何かあった時にも心のどこかで「きっと大丈夫」と思うことができます。子どもより何よりも私自身が親としても土台をみどり幼稚園で作っていただいたのかもしれません。当時の園長先生はじめ先生方には感謝しかありません。                                       
 普段先生と接していてどの先生もきもちがよく、はなしやすいです。先生たちの取りくみを読ませていただいて、こんなこと思って保育してくれてるんだなとかよく考えて親にも子どもたちにも接してくれているんだと思うと心が温かくうれしい気持ちになります。実際、言葉だけでないことが日々感じられます。みどり幼稚園を選んで本当によかったと思います。すごく素直ないい子に育ったと思っています。小さい時期にこのようなすばらしい経験ができたこの幼稚園の子どもたちは幸せものです。先生たち、ありがとうございました!!