『全てのものにはひびがある。光はそこから入るんだ!』

以下は、全世界が初めてのコロナウイルスの猛威を体験した令和2(2020)年と令和3(2021)年度にかけて、本当に色々と大変だった中、2年連続でPTA会長を引き受けて下さった浅野さんから頂いた言葉です。

 『まだ鳴る金を慣らせ!
   完璧さなんて求めるな!
    全てのものにはひびがある。
     光はそこから入るんだ!』

 これは、浅野(元PTA会長)さんが、お子さんが卒園された後に教えて下さった言葉だったのですが、このコロナ禍の2年間、どんなに大変な時でも、私たちが大切に考える保育に専念し、子どもたちと向かい合うことができたのも、この言葉の精神のもと、浅野さんはじめPTA役委員の皆様方が一致団結して、私たちを支えてく出さったおかげだったんだなとあらためて認識することができました。

子どもたちとの初めてのZOOMを使っての保育も、保護者の皆様へのYouTubeライブ配信も、工夫をおそれず、必要な時期に、タイムリーな支援を構築することができたのも、PTAの保護者の皆様が、この精神のもと私たちを温かく見守って下さっていたおかげなんだ。と改めて園と家庭とがしっかりとスクラムを組めていることのありがたさを実感することができました。

その他、浅野さんは、
 『Standing Together』のすばらしさも
   今一度私たちに、身をもって思い出させてくださいました。

以下は浅野さんより卒園式後に頂いたお手紙です。

私たち職員と未来の本園PTAの会員の皆様に向けて書いて下さいました。

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浅野さん。こちらこそ7年間、本当にありがとうございました。

浅野さんからこのお手紙を頂いて、職員一同 感謝の涙をぬぐいました。
そして嬉しさで胸が熱くなる思いと、明日からもまた頑張ろうと思える勇気とエネルギーとで心が満ち溢れました。

繰り返しとなりますが、本当にこの2年前、初めてのコロナによる緊急事態宣言で園が休園となった時、コロナであろうが無かろうが、日々成長して行く子どもたちのために、園ができることはないのか!とあれこれ思案していた時に、思い切ってZOOMやYoutubeライブ配信等様々な新しい分野に飛び込んで、チャレンジできたのも、浅野さんをはじめ本園PTA役委員の皆様が、私たち職員を信じて、後ろにしっかりと立っていて下さったおかげです。

本園の英会話の課外教室にアクティビティー型の英会話教室『Stallions』がありますが、その教室を立ち上げたときのスローガンは『 Standing Together 』 でした。この意味は『嬉しい時も 辛い時も、いつも一緒、どんな時でも君のそばにいるよ!』と言う意味です。浅野さんは当初からこの言葉が大好きとおっしゃって下さておりました。そしてまさに浅野さんは、本園PTAの役員の皆様方と一緒に、どんな時でも私たち職員を『 Standing Together 』の精神で支えて下さいました。

話は少し戻させて頂きますが、
2年前、初めてのZOOMで保育をするにあたって、保護者の皆様への注意事項や説明文を作るのに一晩かかって次の日に出勤したときに、頭痛で悲壮な顔をしていた私に、浅野さんが、つかさず私のところへ来て感謝の言葉をかけて下さいました。『他のお母さん方も先生たちの頑張りに感謝していますよ。』
この言葉を聞いたとき、私は朝から続いていた頭痛が一挙に吹き飛ぶほど、涙が出るほど、嬉しかったです。
あの日の事は、今思い返しても、また涙が込みあがります。

それから遠足の写真の件も浅野さんが教えて下さるまで、職員一同知りませんでした。
お母さんたちが、私たち職員ができる範囲ではありますが、子どもたちそれぞれが前を向いている写真を選んで発注し、各ご家庭にお配りしていたたことを知って下さっていたと知って、担当していた職員一同、
『今までの疲れがどっととれたような感じになりました。とても胸が熱くなりました。とても嬉しかったです。』と言っていました。

『写真の仕分け作業は本当に大変やったけど今までずっとやっててよかったあ~』と職員一同これからもがんばろうと再意思統一することができました。

 これからも時には、私どもの未熟さゆえに保護者の皆様にご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、
この地域に住む子どもたちのために、どんなに行き詰まったときでも、
今本園ができることはきっと何かあるはずだと考えて、決してあきらめない精神、仲間と支え合う精神を忘れず、
『 Standing Together 』な幼稚園であり続けたいと考えております。
本園PTAの皆様、これからも ともに子育てをエンジョイしていきましょう。